賢者の書

おはようございます。

大好きな本です。

高校時代の先生が持ってきて、その時に4回ほど読み返した記憶があります。

主人公が旅しるストーリ形式でとても読みやすいです。

7人の賢者に会いにいく旅をする。

それぞれの賢者からさまざまな「教え」を享受してもらう。

その中でも印象に残っているのは、

「どんな経験も人生に必要なパズルのピースみたいなもので、それを拾うか捨てるかはその人次第である」

その経験を経験値として受け入れるのか、あるいは捨てるのかで成長に変化が出てくる。

この考え方に出会ってから私自身変化したと思います。

恥ずかしがり屋で、コミュニケーションもあまり上手くなかったのですが。

吹っ切りれたといいますか、なんでも経験しなきゃと思うようになり、

だいぶ社交的になりました。

本を読むようになったのも、この本に出会ってからです。

小説なんかは好きで読んでましたが、自己啓発やビジネス書を読むようになりました。

人生を変えてくれる一冊に出会う

自分に変化を齎せてくれる本に出会えるのは本当すごい運がいいと思います。

たくさんの本を読んだ方がいいですね。

投稿者: R Shimojo

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